妊活 平均期間

妊活をしていると生理が来るたびに落ち込んでしまい不安になってしまいますよね。妊活の平均期間ってどのくらいなのでしょうか?
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妊活はいつまでつづくのか不安|妊活の平均期間が知りたい

妊活を始めて赤ちゃんが出来るまで、その期間は人によって様々です。

 

筆者の知人は妊活を始めて1ヶ月で赤ちゃんを授かった人も居れば、5年妊活してやっと授かった…という人も居ます。

 

妊活の平均期間は、始めた年齢によっても左右される事が分かっており、年齢が若い程妊活の期間も短くなります。逆に、妊活を始める期間が遅い程、その期間も長くなると言えるのです。

 

年代別妊活平均期間

20代後半〜30代前半の場合、妊活の平均期間は4〜6ヶ月程度だと言われています。30代半ばから後半に差し掛かると、6ヶ月〜10ヶ月が平均期間だと言われています。

 

20代での妊活が最も期間が短く、30代・40代…と年を重ねる程に期間は長くなってしまいます。

 

しかし、今は若い世代でのホルモンバランスの乱れが多く、20代の女性でも不妊に悩む方も増えているのが現状です。

 

更に男性側に問題がある場合も多いのですが、その原因に気が付かずに妊活を続けている場合も多く、その場合は妊活期間も長くなってしまう傾向にあります。

 

どの位の期間を目安に妊活を続ければ良い?

健康な男女が妊活をした場合、基本的に6ヶ月を目安に続けると良いとの報告があります。

 

ただしこの場合は、週に2回以上の夫婦生活がある事が前提となっているので、週に2回以下の夫婦生活の場合は、それ以上もかかる事を想定しておきましょう。

 

また、週に2回以上夫婦生活を持っていても、6ヶ月以上妊活に時間がかかっている場合を目安にして、病院で検査するのも一つの手段ですよ。

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